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構造化マークアップ

最終更新日:2019/6/11 公開日:2019/6/11

FAQページの構造化マークアップをする方法

2019年5月18日、Googleはよくある質問ページ(FAQページ)のリッチリザルトを公開しました。
FAQページに構造化データでマークアップすると、検索結果にFAQを表示させることができます。

FAQページの構造化データをGoogleが認識すると、サーチコンソールの拡張レポートに「よくある質問」が追加され、状態を監視することができるようになります。

FAQの検索結果表示例

FAQの構造化マークアップサンプル(JSON-LD)

このサンプルは、質問と回答が2つの場合です。質問と回答を増やす場合には、8行目~16行目をコピーして増やします。
色が赤の行のみ内容を修正してください。

<script type="application/ld+json">
{
	"@context": "http://schema.org",
	"@type": "FAQPage",
	"description": "FAQページの概要文",
	"mainEntity": 
	[
	{
		"@type": "Question",
		"name": "質問①",
		"acceptedAnswer": {
			"@type": "Answer",
			"text": "質問①の回答",
			"url": "質問①の詳細URL"
		}
	},
	{
		"@type": "Question",
		"name": "質問②",
		"acceptedAnswer": {
			"@type": "Answer",
			"text": "質問②の回答",
			"url": "質問②の詳細URL"
		}
	}
	]
}
</script>

FAQページは、1ページ内に複数の質問と回答を掲載したページでユーザーが質問の答えを投稿できるようになっていてはいけません。
ユーザーが回答できるページはQ&Aの構造化データでマークアップしましょう。

この記事を書いた人

井上 憲作

1975年生まれ。PCパーツの通販サイト管理者から、大手インターネット広告代理店にて、100社以上のコンサルティングやSEO施策に従事したのち、2018年に独立。趣味はスキューバダイビング。

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